12月18日(月)に札幌市民会館での
日韓交流協会主催「韓流ファンの集い」に参加しました。
さて、最初は札幌交響楽団のバイオリンとピアノによる
「冬のソナタ」と「最初から今まで」と
春のワルツの映像が流れる中、「FLOWER」、「CLEMENTINE」、
「チャルダッシュ」の演奏されました。
そしてその後はドヨン君ろウニョン役のハン・ヒョジュさんの
トークショーです。
ドヨン君はワインレッドのジャケットに黒のパンツで、
ハン・ヒョジュさんは黒のドレス姿でした。
それにしても170cmのヒョジュさんはスタイルが抜群です。
ご挨拶をお願いしますとのことで、
挨拶は、ドヨン君の、「皆さんにお会いできて嬉しいです。
今日は楽しい時間を過ごして下さい」と、
ヒョジュさんの、「初めましてハン・ヒョジュです。
私もほんとに嬉しいです。楽しい時間を下さい。」と
上手な日本語で話しました。
色々な質問がありましたが、その中のいくつかを
ご紹介します。
●ドラマに出演するきっかけは?
ドヨン君:
「ユン・ソクホ監督から直接連絡がきました。嬉しかったです。」
ヒョジュさん:「突然出演依頼がきました。というのも、
ユンソクホ監督に会いに行ったけどドラマのオーデションだと
全く知らなくて、ちょっとこの台本を読んでみてと言われて・・・
衝撃的に役をもらったので、うれしいし驚いたしどうしよう・・・と、
そんな複雑な心境でオーストリアロケを迎えました。」
●撮影中の忘れられないエピソードは?
ドヨン君:
「春のワルツのエンディングシーンが韓国と
日本では少し異なるのですね。
その撮影の中で、やはり悲しいお話しですから
最後の最後はそれなりに2人の感情が頂点になり
悲しい気持ちになっています。
監督は「春のワルツ」という主題だから最後は
ワルツを明るく楽しく踊ってくれと言われましたが、
こんな悲しい気持ちの中、どうして明るく楽しく
踊らなくちゃいけないのかと思いながらも
情熱をこめて一生懸命踊りました。
監督にカットといわれた時には、
「こんなに真剣に踊ってくれるとは」と言われました。
ヒョジュさん:
「青山島が撮影場所だったのですが、二人が自転車に
乗るシーンの撮影後に、一人で自転車に乗って散歩をしていると、
「うちの娘はこんなところで何をしているの・・・」というように
自分の娘であるかのように気軽に暖かく声をかけてくれました。
●ドヨン君にピアノはもともと弾けますか?
小さい時に少しピアノを習っていましたが、
難しい曲は弾けません。
ピアニストとはその曲をどう表現するか、
どのような感情で弾くかを表現したいと思い、
ライブやDVDでピアニストが弾く様子を深く研究しました。
さて、その後にエンディングのワルツシーンを二人で踊り、
そして、ユン・ソクホ監督からのメッセージがありました。
「初めて」という言葉はとても大事です。何事も最初の思いは、
常に持ち続けていれば、必ずや成功すると思います。」
いい言葉ですね!
最後に、監督に、北海道と大韓民国との「文化親善大使」の
授与が行われ、このトークショーは終わったのです・・・。